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ハルと「守破離」

アクティブラーニング×PR×多言語

3つの軸でオンリーワンに。不公平な社会の中で勝負できる「自分の価値」を創る方法

「自分の特技ってなんだろう?」「自分には何ができるんだろう」って思ったことありませんか?

 

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世界で活躍しているウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」の代表の猪子寿之さんが情熱大陸に出ていた時に大学生に向かって発していた言葉に社会人7年目の僕は衝撃を受けました。

 

猪子さんの発言(放送内容より)

先生の言ってることってほとんど嘘だよね。(一同笑)

なんか、学校というのは本当のことを言っちゃいけないんだみたいな。もっと本当のことをちゃんと言った方が良いと思っていて。

社会は不公平だし。大人になると価値のないやつは誰にも相手にしてもらえないし。

こういうことをここまでハッキリと言い切っている人を見たのは初めてでした。 

 

 

「価値」ってなんだろう?「価値」を言語化してみました

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まず、「人に受け入れられる差異」をもつことが必要だということです。カンタンに得られないスキルであればあるほど一目置かれます。

「10,000時間理論」という考え方があって、野球などのスポーツや、楽器演奏、芸術に時間を注いで10,000時間やれば、プロ並みになれるというものです。野球のイチロー選手やゴルファーの石川遼さんがイメージしやすいと思います。

 

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次に、その能力があることを知られていないと指名されないし、チャンスも得られないので「自分は◯◯ができる」と伝えることが必要になります。

 

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上の2つを実践すると、「そういえばあいつは◯◯できたよな。いっしょにやれないか聞いてみよう」というふうにチームに入れたりするわけです。

 

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図にしてみました。

やっぱりベースには、「突き抜けた能力」(人に受け入れられる差異)をもっている必要があります。

 

 

1つの強みだけだと人と被る。「3つ」の軸を決めて時間を注ぐとオンリーワンの存在になろう!

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僕はPRの仕事をしていますが、PRができる人は日本にたくさんいます。

そこで「英語」を習得すれば、インバウンド・海外誘客の仕事ができるようになります。「PR×英語」で、「人に受け入れられる差異」をつくれるというわけです。

 

その言語習得を支えるのが「アクティブラーニング」です。「英語」を習得できていない日本人が多いのは事実ですよね? 効果的な学習方法を理解してから英語学習に取りかからないとダメだと思い、「アクティブラーニング」を勉強しました。

(くわしくはこちらの記事で)

「最も優れた学習方法」を習わずにもがいていた私たち。成長を生み出す「学ぶ技術」 - ハルと「守破離」

 

「アクティブラーニング」を勉強している時に「ん?これPRにも活かせるじゃないか!」と思ったことがあるので1例紹介します。

 

「さ〜らりとした〜♪」と聴くと、反射的に「梅酒〜♪」と答えてしまいませんか?

人の記憶は、「情報への接触頻度」と「印象」の強さで決まります。脳科学、サイエンスの視点からPRノウハウを得られたのはすごく良い発見でした。

 

 

まとめ

10,000時間理論の話をしましたが、やっぱり「好きなこと」を軸にするのが良いと思います。好きなことじゃないとなかなか続かないですよね。You Tuberの「好きなことで生きていく」っていうキャッチフレーズは本当にそのとおりなんじゃないかなと。

 

あなたの軸はなんでしょうか?

ぜひこの機会に設定してみてくださいね。

 

「最も優れた学習方法」を習わずにもがいていた私たち。成長を生み出す「学ぶ技術」

「英語を話せる人ってカッコいいなぁ」と思ったことありませんか?

2016年は日本国内に2400万人ほどの外国人観光客が訪れていました。そんな状況なので外国人に道を聞かれ、上手く答えられなかった経験がある人は多いのではないでしょうか。

某英会話スクールが実施した調査では、「ほぼ2人に1人」が「自分の英語力に焦りを感じている」と答えています。

 

こう書いている私も「英会話できる人ってカッコいいなー」「英語で記事を書けたら日本の魅力を海外に発信できるのになぁ」と思っている一人です。

 

 

なぜ日本人は英語を話せる人が少ないのかを考えてみた

あなたの友人や知人で英語を話せる人はどれほどいるでしょうか?

10人に1人なら10%、20人に1人なら5%です。

ぼくの場合は30人に1人くらいなので3%ほどの印象です。

 

私は小学5年生から高校3年生までの8年間英語を学校の授業を受けた世代ですが、英語を話せません。2020年からは小学校3年生から英語が必修科目になるようですが、単純に「時間」の問題なのかなというと疑問ですし、漠然と「学習方法に問題があるんじゃないの?」と思っていました。

 

 

先日、ある1冊がその疑問を解消してくれました

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株式会社アクティブラーニングの代表の羽根拓也さんのFacebookで投稿されている記事がおもしろくて、そこからYou Tubeにアップされているセミナー動画を見たり、Amazonで「何か本を出してないかな?」と調べたら「限界を突破する学ぶ技術」という本に出会いました。

発行が2004年11月25日…!13年も前に書かれているのに現在もスッと読める内容に驚きです。

 

(羽根拓也さんのプロフィール 株式会社アクティブラーニングHPより)

日本の塾・予備校で指導後、渡米。ハーバード大学ペンシルバニア大学などの名門大学で日本語講師として教鞭をとる。教える傍ら、独自の「学ぶ力」を育成する教育手法を開発。「学ぶ力」を伸ばしてから本来の「教科」を教えるその指導法は、米大学生から高い評価を受け、94年、ハーバード大学より「優秀指導証書」を授与される。帰国後、97年に東京で株式会社アクティブラーニングを設立。国内外の大手企業、公的機関、教育機関などで能動的人材の育成に取り組む。近年では人材育成の枠組みを超え、新事業構築、産業育成、社会改革など様々な分野でのコンサルティング、プロデュースに従事する。

 

 

あなたは羽根さんからの「それは最も優れた学習方法ですか?」という質問に対して自信を持って「はい」と言えるか

セミナー動画の見すぎかもしれませんが、羽根さんに質問されまくる夢を見ました。

【学習のプロセス】

  1. 学校の教室で先生に授業を受けながらノートをとって「知識」を得る。(インプット)
  2. 「知識」を「定着」させ、実際にそれを「能力」として実行できるようになる。(アウトプット)

 

「1」をすることだけでは足りません。「2」までおこなう必要があります。

しかし、この「2」の取り組み方がわかっていないから、極めて感覚的に「我流」でおこなっているので個人差が大きくなるわけです。ここが穴です。

 

 

楽譜を読めるだけでは楽器を弾くことはできない

あなたは楽器やスポーツをしていますか?

私はベースを弾いているんですけど、例えば、ベースをかっこよく弾けるようになりたくて練習している時は、まず楽譜が読めないと指を置く場所がわからないです。まず楽譜を読めるようになることが必要です。

楽譜の意味を理解したら、実際に弾いてみて「できた」となるか「あれ、できないからもう一度楽譜をチェックしてみよう」となりますよね。

この実際に弾いてみることをしないと一生上達しないのは理解していただけると思います。

 

英語も、実際に声に出したり、話してアウトプットしないと話せるわけがないんですね。(反省点)

アウトプットしてみると「あれ、うまく発音できないな」「あ、ここにtheが入るんだった!」と足りなかった部分に気づくので、それを再インプットすることで、磨かれていきます。

 

再インプットした後は、またアウトプットして「あ、できた!」となればOKで、「あれ、何ていうんだっけ」となればまた足りなかった部分を再インプットする。

 

思い返してみると、このアウトプットの機会が学校の授業にはありませんでした。

英語を他教科と同じように受験勉強のためにインプット重視の詰め込みをおこなっていただけでした。

 

 

インプットとアウトプットは両輪

今回は例として、「英語」、言語で説明しましたが、この記事を読んでいるあなたは「何かをできるようになりたい」と思っているのではないでしょうか。

そうであれば、このインプット(受動的学習)アウトプット(能動的学習)をバランス良く組み合わせながらトライしてみてくださいね。

 

ブログは「アウトプット」の絶好の機会。私がブログを始めた理由。

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あなたはブログを書いたり、FacebookTwitterで自分の思いや考えを「アウトプット」していますか?

 

どんな人に向かってどんなことをアウトプットされているかは様々ですよね。

単に何かに驚いたことを書く場合もありますが、何か新しく学んだことを書く場合もあると思います。

何か新しく学んだことを「読み手」に向かって「アウトプット」する時は、「わかりやすく書かないと…これで伝わるかな…」って思いますよね。

そう思って書いていると、「あれ?自分の中ではわかっていたつもりなんだけどわかりやすく書けないな…」という状態になることがあると思います。

 

 

読み手に向かって記事を書くことは受験やテストのための勉強を教えている時の状態に似ている

新しく何か知識をインプットした時、「あぁ!そうなんだ!」とその時はわかった気がしますよね。しかし、頭の中に知識をインプットすることと、人に「アウトプット」して説明できるようになることはイコールではないし「わかったつもり」になっていることが多いです。

 

You Tubeで観光地の景色を見て「行った気」になるのと一緒ですね。そこに実際に行って、目・耳・体で感じて経験することで現地のことが「わかる」ようになりますよね。

アウトプットの実践でいろいろ選択肢はあると思いますが、私はブログでアウトプットの機会を増やそうと思いました。

 

 

 

このブログは、成長意欲が強い就職活動前の20歳の男子大学生に向けて書いています

主に「アクティブラーニング(能動的に学ぶ技術の習得)」と「PRノウハウ」と「英語学習」について書いています

 

1.アクティブラーニング

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教育の分野で長年研究と実践をおこなっている、株式会社アクティブラーニング代表の羽根拓也さんは、「人間にとって最も重要な力、能力は、学び、成長する力である」とこの本の中で書かれています。

また、「教育の本質は自己成長力の向上であり、普遍的な学ぶ能力(ユニバーサル・ラーニング・アビリティ)を得ることは人生を一変させるもの」とも書かれています。

言語習得や分野を問わず新しいスキルを身に付ける基礎となるのが「アクティブラーニング」です。

 

 

2.PRノウハウ

SNS、リアル問わず人と双方向でコミュニケーションをとる機会が増えていますよね。

PRのしごとを3年ほどしていますが、「伝える力」はもっと高めたいなと思っています。「どうすれば人にもっと伝えられるようになるのか」を中心に書いていきます。

 

 

3.英語学習

「2.PRノウハウ」と英語学習をかけ合わせることで、英語でPRができるようになりたいと思っています。年間、約2400万人もの外国人観光客が日本国内に訪れているので、海外からの誘客やリアルな場でのコミュニケーションは今後ますます重要になってくるので身につけたいと思っています。

同じように英語を身につけたいと思っている人は多いのではないでしょうか?

 

 

新しい知識を頭にインプットしただけで「わかったつもり」にならないように、脳を能動的にしてドンドンアウトプットしていきます。

 

よろしくお願いします。